2018年10月31日水曜日

シナモン風味の焼きリンゴ フライパンで作る焼きリンゴ。お好みの洋酒で香り豊かに。

材料  ( 作りやすい量 1 回分 )
リンゴ1個
バター20g
ブランデー小さじ2
グラニュー糖大さじ4
シナモンパウダー適量
メモお買い物メモ
ジャンル:
洋菓子 / デザート
種別:
デザート
作り方
シナモン風味の焼きリンゴの作り方1
1
リンゴは12等分のくし切りにし、皮はそのままにして芯を切り取る。

シナモン風味の焼きリンゴの作り方2
2
フライパンにバターを熱してリンゴをこんがりと焼き、ブランデーをかけ、蓋をして1~2分蒸し焼きし、グラニュー糖を加える。

シナモン風味の焼きリンゴの作り方3
3
全体にグラニュー糖をからめながら煮汁を全体にかけつつ焼き色をつけるように焼く。器に盛り、シナモンパウダーを振る。

このレシピのポイント・コツ
・リンゴは紅玉、ふじなどお好みの種類を使ってください。今回は秋映を使っています。

生ハムとフルーツのオードブル 生ハムとフルーツの組み合わせです。メロンだけではなく、旬のフルーツとの組み合わせで季節感のある洒落た一品に。ドレッシングにブランデーを加えた大人のお味です。

材料  ( 2 人分 )
生ハム4~6枚
イチジク2個
ブドウ(ピオーネ)2~3粒
マスカット2~3粒
<ドレッシング>

  白ワインビネガー小さじ2
  水小さじ2
  ブランデー小さじ1/2
  ハチミツ小さじ2
  塩小さじ1/4~1/3
  オリーブ油大さじ1
セルフィーユ適量
メモお買い物メモ
ジャンル:
洋食 / 前菜
種別:
副菜
下準備
生ハムとフルーツのオードブルの下準備1
イチジクは皮をきれいに洗い、皮ごと6等分のくし切りにする。ブドウ(ピオーネ)、マスカットは皮をきれいに洗い、皮ごと縦半分に切り、あれば種を取り除く。

<ドレッシング>の材料を混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。

お子さん向けには、ドレッシングのブランデーは使わずに。

作り方
生ハムとフルーツのオードブルの作り方3
1
皿にイチジクを置き、その上に生ハムをふんわりと盛り、ブドウ(ピオーネ)、マスカットを散らす。

生ハムとフルーツのオードブルの作り方4
2
<ドレッシング>をかけ、セルフィーユを添える。

このレシピのポイント・コツ
・生ハムは、スーパーなどのデイリー仕様のものではなく、輸入のものを使っていただくと、より本格的に仕上がります。

なしとルッコラのサラダ

材料
(4人分)

・なし 1コ
・レモン汁 適宜
・ルッコラ 一つかみ
・バルサミコ酢 適宜
*赤ワインビネガーを熟成させてつくる、イタリアの酢。まろやかな甘みと深い香りがある。
・塩
・黒こしょう
・エクストラバージンオリーブ油
下ごしらえ・準備
なし

つくり方
1
なしは皮をむき、芯(しん)を取って薄切りにし、レモン汁をかける。

2
ルッコラは根元を切ってバラバラにほぐす。

3
皿に1、2を盛りつけ、食べる直前に塩・黒こしょうをふり、エクストラバージンオリーブ油、バルサミコ酢をふって味を調える。

全体備考
【クッキングメモ】
時間がたつとなしのシャキシャキ感が失われるので、食べる直前に卓上で味付けする。

かきとベーコンのチーズ焼き

かきとベーコンのチーズ焼き
食パンを下に敷き、かきをベーコンとチーズでサンド。パンにしみたうまみがじゅわっと口に広がります。

料理: 有元葉子

撮影: 山田広幸

かきとベーコンのチーズ焼き
熱量 304kcal(1人分)
材料 (4人分)
かきのむき身 18粒
ベーコンの薄切り 4と1/2枚
食パン(サンドイッチ用) 3枚
プロセスチーズ 約6cm
バター 適宜
トマトケチャップ 大さじ3~4
塩 適宜
こしょう 少々
作り方
かきはざるに入れ、塩をたっぷりかけて振り洗いし、ぬめりが出てきたら流水で洗う。バットなどの平らな器にペーパータオルを3枚くらい重ねて敷き、かきを並べ、5~6分おいて水けを取る。塩、こしょう各少々をふっておく。
バターは室温にもどしておく。オーブンを220℃に温める。ベーコンは一枚を4等分し、1/2枚は半分に切る。食パンはそれぞれを6等分する。プロセスチーズは幅3mmに切り、18枚にする。バターを耐熱皿に薄く塗り、18枚の食パンの片面にも塗り、塗ったほうを上にして耐熱皿に並べる。
耐熱皿の食パンの上に、かき、ベーコンをのせ、ケチャップを約小さじ2/3くらいずつ塗る。この上にチーズを1枚ずつかぶせ、220℃に熱したオーブンに入れ、チーズに焼き色がつくまで約15分焼く。オーブントースターで焼く場合は2回に分けて。天板にホイルを敷いてからパンをのせ、焦げないようホイルをかぶせて7分、ホイルをはずして3分焼く。
時間40分、熱量304kcal、塩分2.7g(1人分)

まぐろ刺身のオリーブオイルマスタード

ままぐろ刺身のオリーブオイルマスタードぐろ刺身のオリーブオイルマスタード
刺身にEXV.オリーブ油。ワインにもよく合います。

洋風

レシピ制作者
有元葉子さん


パーティーにおつまみに


マスタードにラウデミオを混ぜることによって、マスタードの辛さを感じなくなり、まろやかなおいしいソースになります。マスタードのかわりにわさびで作ってもまた違うおいしさが楽しめます。

材料
4人分

作り方


まぐろ(刺身用) 1さく
マスタード(練りからしでも) 大さじ1
しょうゆ 大さじ11/2
フレスコバルディ・ラウデミオ(EXV.オリーブ油) 大さじ3
ケッパー 大さじ1
あさつき(小口切り) 適宜
1)
マスタード、しょうゆ、ラウデミオ、ケッパーをボウルに入れて混ぜ、まぐろの刺身にかける。あさつきをたっぷりと散らす。赤身、あじなどにおすすめ。

使用するチェリーテラスの道具・食材
商品名をクリックすると詳しい商品ページへ

フレスコバルディ・ラウデミオ


このレシピにお勧めの飲み物

ワイン赤
軽快でいきいきとした赤(ときに辛口のロゼ・ワインも)
例えば、Bourgogne Passetoutgrain
シャンパン
ブリュット(辛口)、ときにエキストラ・ブリュット(極辛口)。こまやかな泡立ち、酸味とミネラル。洗練。
シャンパン
ボディのシャンパーニュ。複雑でスパイシーな香り。力強く腰がしっかりしている。

牛肉の赤ワイン煮込み

牛肉の赤ワイン煮込み
野菜たっぷり。赤ワイン1本使うかたまり肉の煮込み。

洋風

レシピ制作者
有元葉子さん


パーティーに作りおきにも


野菜とワインのうまみがとけ合うまで煮込むのがコツ。野菜がたっぷりとれるスタミナ食です。多めに作ってパスタソースにするのもおすすめです。

材料
4人分

作り方


牛肉(ブリスケか肩ロースなど脂の少ない部位のかたまり) 1kg
トマト(完熟) 3〜4個
玉ねぎ 2個
にんじん 1本
セロリ 1本
にんにく 2片
赤ワイン 1本(750ml)
ローリエ 2〜3枚
ブーケガルニ(イタリアンパセリ、セロリ、ローリエをタコ糸で束ねる) 1束
フレスコバルディ・ラウデミオ(EXV.オリーブ油) 大さじ3〜4
小麦粉、塩、こしょう 各適宜
1)
牛肉は4〜5cmの角切りにし、塩、こしょうを全体にまぶす。焼く直前に小麦粉をはたく。
2)
トマトは皮を湯むきしてざくざくと切る。玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにくは約1cm角に切り、バーミックス(スーパーグラインダー)でそれぞれみじん切りにする。
3)
フライパンにラウデミオを熱して1の牛肉を入れ、強火で炒める。肉の表面全体に焼き色がついたら深鍋(24cm)に移す。
4)
3のフライパンで2の玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにくを炒める。しんなりとして油がなじんだら、3の鍋に移す。
5)
4のフライパンに赤ワインを少し(フライパンの底がかくれるくらいの量)注ぎ、こげついたうまみを木べらでこそげて混ぜながらひと煮立ちさせ、鍋の中へ。残りの赤ワインを鍋に注ぎ、トマトとローリエ、ブーケガルニも加え、塩、こしょうをふる。煮立ったらアクをすくい、火を弱めて肉がすっかりやわらかくなるまで2時間くらい煮込む。途中で鍋の中の水分が足りなくなったら水を適宜補う。味を調えて食卓へ。

ビーフシチュー


材料
6 8人分

作り方


牛肉(シチュー用。かたまり) 800g〜1kg
玉ねぎ(ざく切り) 2個分
セロリ(ざく切り) 2本分
にんじん(ざく切り) 大1本分
にんにく(みじん切り) 2片分
赤ワイン 1本(750ml)
トマト水煮(缶詰) 2缶(800g)
ローリエ 2枚
バター 大さじ3
塩、こしょう 各適宜
さやいんげん 200g
1)
鍋にバターを入れて中火にかけ、牛肉をかたまりのまま両面焼く(塩、こしょうなどしないまま焼く)。両面にほどよく焼き色がついたら、別鍋に移す。
2)
1の空いた鍋に玉ねぎ、セロリ、にんじん、にんにくを入れ、玉ねぎが透き通ってくるくらいまで炒めたら、肉の入っている鍋に移す。
3)
赤ワイン1カップを2の空いた鍋に入れ、木じゃくしを使って底面をこそげてから鍋に移す(フライパンに残っているバターや肉、野菜のうまみをワインに加えて活用しよう、ということ。フライパンも洗いやすくなって一石二鳥!)。残りの赤ワインも鍋に加える。
4)
トマトの水煮を3に入れる。空いた缶にはそれぞれ半分くらいまで水を入れ、缶の中に残ったトマトをゆすいで鍋に加える。
5)
ローリエも鍋に入れ、火にかけて、アクを取りながら弱火で煮る(約1時間30分〜2時間)。
6)
さやいんげんは筋を取り、かために無水調理でゆでておく。
7)
肉がやわらかくなったら、肉、ローリエを取り出して火を止め、バーミックス(ミンサー)で煮た野菜をなめらかにつぶす(写真1)。つぶし終えたら、塩、こしょうで調味し、再び肉を戻して煮る(写真2)。
8)
シチューが好みの濃度にまで煮つまったらでき上がり。肉を好みの大きさに切ってソースをかけ、さやいんげんを添えて、いただく。

▲写真1

▲写真2


使用するチェリーテラスの道具・食材
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バーミックス ( ミンサー  ミンサー )

クリステル ( 両手鍋深型 、 両手鍋浅型 )


メモ

調味するときにしょうゆを少し加えれば、ご飯にぴったりの味に。残ったらパスタソースにしても楽しめます。
さらにコクを出したいときは、仕上げにバター大さじ3を加えるとよいでしょう。